『シューイチ』での「あっぱれ!」追悼から書道展、ライブまで!2026年秋・中山秀征(59歳)の快進撃が止まらない理由
こんにちは!最近、日曜の朝は『シューイチ』で一週間のニュースを振り返るのが日課になっている方も多いのではないでしょうか?
2026年9月12日の放送では、MCの中山秀征さんが、先日亡くなられた張本勲さんへ送った追悼コメントが大きな話題になりましたよね。
私たちにとって「ヒデちゃん」といえば、長年お茶の間を笑顔にしてくれるテレビタレントのイメージが強いですが、実は今の彼、MCという枠を大きく飛び越えているんです!
書道家としての本格的な活動、豪華ゲストを迎えたワンマンライブの開催、そして息子たちの俳優業を温かく見守る父親としての顔……。59歳を迎えた2026年秋、彼の快進撃はとどまることを知りません。
今回は、張本勲さんへの温かい追悼コメントの詳細や、テレビの裏側で多才な才能を発揮している中山秀征さんの「今」を徹底的にまとめてみました!
視聴者の涙を誘った、張本勲さんへの「あっぱれ!」
2026年9月9日、球界のレジェンドである張本勲さんが86歳でこの世を去りました。
その訃報を受け、9月12日放送の日本テレビ系『シューイチ』では、張本さんのこれまでの偉大な足跡を振り返る特集が組まれました。
その際、番組MCの中山秀征さんが送ったのが**「素晴らしき野球人生にあっぱれ!」**という追悼コメントです。張本さんといえば、日曜朝のスポーツコーナーでおなじみの「喝!」と「あっぱれ!」ですよね。その代名詞とも言える言葉を使って、最大の敬意と愛を込めて送り出した中山さんの姿勢に、多くの人が胸を打たれました。
実際、SNSやネット上では「最高の送り出し方だった」「愛のある温かいコメントに朝から感動した」といった称賛や共感の反応が数多く見られました。長年、様々なニュースや人と真摯に向き合ってきた中山さんだからこそ、視聴者の心にスッと届く言葉選びができたのだと思います。
毎日書道展で佳作賞!「書道家」としての顔と家族秘話
テレビで見せる顔とは裏腹に、中山さんが50歳を超えてから本格的に情熱を注いでいるのが「書道」です。
2026年8月18日から30日にかけて、銀座鳩居堂で「第三回中山秀征書道展」が開催されました。この個展は大盛況で、なんと第77回毎日書道展で佳作賞を受賞した大作『追悼』など、約20点が展示されたんです。
ネット上でも「字がこんなに上手いとは知らなかった!」「多才すぎる」と、彼の意外な才能に驚く声が続出しています。
息子たちが俳優を志した理由とは?
さらに、8月17日に行われたこの書道展の取材会では、思わずほっこりする家族秘話も明かされました。
中山さんには4人の息子さんがいますが、長男の中山翔貴さんと次男が現在、俳優の道を歩んでいます。彼らが俳優を志したきっかけは、なんと妻であり元宝塚トップ娘役の白城あやかさんの存在だったそうです。
普段は家でお弁当を作って怒ってくれる「普通のお母さん」が、ガラコンサートのステージ上で堂々と輝く姿を見て、息子たちは大きな衝撃を受けたのだとか。ご両親の背中を見て育ったからこそ、エンターテインメントの世界に惹かれたのですね。
次男・中山脩悟さんの現在は?
ここで「長男の翔貴さんはドラマなどで見かけるけれど、次男は今どんな活動をしているの?」と気になった方もいるかもしれません。
次男の中山脩悟(しゅうご)さんは、大学まで野球に打ち込んだ後、本格的にお芝居の勉強をスタート。2025年4月に父や兄と同じワタナベエンターテインメントに所属し、俳優デビューを果たしました。2026年3月に大学を無事に卒業し、5月には舞台『あゝ同期の桜』で初舞台にして初主演を務めるなど、着実にキャリアを積み重ねています。親の七光りと言われないよう、ひたむきに努力を続ける姿を、中山さんも静かに、そして熱く見守っているようです。
ももクロや天童よしみも参戦!『HIDE LIVE 2026』の全貌
そして、2026年秋の中山秀征さんを語る上で外せないのが、音楽活動です!
9月17日には、EX THEATER ROPPONGIにてワンマンライブ『HIDE LIVE 2026 ザ・歌謡ショー』が開催されます。
このライブ、ただの音楽イベントではありません。ももいろクローバーZ、天童よしみさん、そして餓鬼レンジャーといった、ジャンルを越えた超豪華ゲストが出演するんです!
業界の専門家からも、2017年から続くこの『HIDE LIVE』シリーズは「単なる音楽ライブではなく、歌と笑いを融合させたエンターテインメントショー」として、独自のポジションを築き上げていると高く評価されています。
テレビの司会進行で鍛え上げられたトーク力と、昭和歌謡への深い愛、そしてゲストとの絶妙な掛け合い。これらが一体となったステージは、まさに彼にしか作れない空間だと言えるでしょう。
長年愛され続ける理由と、これからの「ヒデちゃん」
ここまで、2026年秋の中山秀征さんの多角的な活動を見てきました。
芸能界の第一線で長年活躍し続ける彼について、過去に小堺一機さんは「自分の椅子を確立している」、太田光さんは「苦労人」と評したことがあります。華やかな世界にいながらも、決して驕らず、周囲への気配りを忘れない姿勢が、業界内での安定した評価と信頼に繋がっているのですね。
張本勲さんへの心のこもった追悼コメント。書道という静かな芸術での自己表現。息子たちを温かく見守る父親としての眼差し。そして、ステージ上で観客を沸かせるエンターテイナーとしての情熱。
59歳になってもなお、新しいことに挑戦し、多才な魅力を発揮し続ける中山秀征さんの姿からは、私たちもたくさんの元気をもらえます。
9月17日に開催される『HIDE LIVE 2026』に足を運んでみるのも良し、週末の『シューイチ』で彼の温かいMCに触れるのも良し。これからも進化し続ける「ヒデちゃん」から、ますます目が離せませんね!ぜひ、彼のオフィシャルサイトや直近の出演番組をチェックしてみてください。