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エンタメ

「もう応援はしない」2700八十島が元相方ツネに激怒した理由と脱退劇の真相

2026/10/20 18:11 · 0 閲覧数

お笑いコンビ「2700」の八十島さんが、2026年10月19日に自身のX(旧Twitter)を更新し、元相方のツネさんに対して強い怒りと不満をあらわにしたことが大きな話題となっています。コンビの脱退から時間が経った今、一体何があるとというのでしょうか?

今回は、今回の騒動の経緯や、脱退時に交わされたとされる知られざる「約束」について詳しく紐解いていきます。

2700八十島がXで元相方・ツネに激怒した理由とは

2026年10月19日、八十島弘行さんがX上で元相方のツネさんに対する不満を爆発させました。投稿では「もう応援はしない」「離れて良かった人だった」といった強い言葉が並び、ネット上でも大きな驚きと波紋を呼んでいます。

2700 八十島さんといえば、かつて「右ヒジ左ヒジ交互に見て」などの独創的なリズムネタで一世を風靡したお笑いコンビのメンバーです。多くのファンに愛されたコンビでしたが、今回の爆弾発言は一体なぜ飛び出したのでしょうか。その背景には、過去の脱退劇における複雑な事情がありました。

2023年の脱退劇と交わされていた「ヒジネタ禁止」の約束

ツネさんは2023年8月に、「アメリカでスタンダップコメディをしたい」などの理由で2700を脱退しました。円満な形での新たな挑戦と思われていましたが、実はこの脱退の際、二人の間には明確なルールや条件が取り決められていたとされています。

八十島さんの告発によると、脱退時に「2700のネタはもう使わないこと」、そして「ヒジネタも禁止すること」を条件として約束していたとのことです。代名詞とも言えるネタを封印するという重い条件のもとでの独立でした。

しかし、実際の活動実態はどうだったのでしょうか。報じられているところによると、ツネさんは脱退後も本格的にアメリカへ移住したわけではなく、各地のイベントやTikTokなどのプラットフォームで「ヒジネタ」を披露し続けていたといいます。この「約束と現実のギャップ」こそが、八十島さんの積年の不満に火をつけた最大の原因と言えそうです。

ネット上の反応と、お笑いコンビ離別後に生じる課題

この一件を受け、SNSやネット上ではさまざまな意見や反応が飛び交っています。

「ツネが約束を破ったのは良くない」「八十島の怒りも理解できる」といった同情や共感の声が見られる一方で、「お互いに言い分があるはずだ」「TikTokでのネタ披露にそこまで怒らなくても……」といった戸惑いや憶測の意見も広がっています。

現時点で、専門家や公式な業界関係者からの大々的なコメントなどは出ていません。また、ツネ側からの具体的な反論や説明、吉本興業などの所属事務所や周囲の芸人仲間による言及についても、いまのところ公には明らかにされておらず、今後の動向が注目されています。

お笑いコンビが離別した後のネタの使用権や、かつての代名詞となったギャグの扱い方をめぐる問題は、ファンにとって非常にデリケートで考えさせられるテーマです。

まとめ

今回の2700八十島さんによるSNSでの告発は、単なる感情的なぶつかり合いにとどまらず、コンビ脱退時のルールの重みや、過去の資産であるネタを巡る複雑な背景を浮き彫りにしました。

「2700 脱退」や「右ヒジ左ヒジ交互に見て」といった過去の記憶を持つファンにとってもショッキングなニュースですが、今後の双方がどのような発信を行うのか、SNSの動向やニュースから目が離せませんね。

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